『町でうわさの天狗の子』ほんわかしているのに鋭いファンタジー

岩本ナオさんのコミック作品についての第3段は、『町でうわさの天狗の子』。

長編です。

仕事先で、なんとこの作品のファンだという若い女友達と奇跡の出会い(彼女以外の人と、家の外で岩本ナオさんコミック談義をしたことはいまだにないのです〜!)を果たした、思い出の作品。

この頃、私自身も、天狗信仰について興味を持っていた時期なので、いろんな意味で運命的でした。


町でうわさの天狗の子 コミック 1-12巻セット (フラワーコミックス) -
町でうわさの天狗の子 コミック 1-12巻セット (フラワーコミックス) -

『町でうわさの天狗の子 』 (フラワーコミックス) 商品説明より

天狗の存在が当たり前のほんのりスピリチャルな設定で、女子高生姿の天狗がいる不思議ワールドで、友情や親子関係や、ひとりひとりの人生や恋愛があって・・・岩本ナオさんワールドならではの設定、展開が楽しめます。

これまでの岩本ナオさんの作品についての記事は・・・

『スケルトン イン ザ クローゼット』〜「別にあたし」っていう女の子。

『yesterday yes a day』『雨無村役場産業課兼観光係』〜村おこしもする地方ストーリー


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